黄ニキビを治すにはスピードが命!!…ニキビ跡対策をしましょう。

ニキビが悪化すると最終的に黄ニキビという状態。この黄ニキビまでニキビが成長してしまったら、なるべく早い段階でニキビ跡対策をすることが重要です。

黄ニキビは早く治さないとニキビ跡になる!?


黄ニキビってニキビが成長しきった段階だから治し方がない…。
自然に治るのを待とう!なんて言われていますね。

確かに黄ニキビはニキビの成長の最終段階なので悪化するということがないので、
治し方がないと言われれば、そこまでの気がしますが…。

自然に治るのを待っていいのは黄ニキビが1個とかしかできない、
ニキビができにくい方だけです。

黄ニキビというのはニキビ跡になる可能性の高い状態。
この状態で自然に治すというのは少しリスクがありますよね。

だから

「できるだけニキビ跡にならないように治すか?」

これが重要です。

黄ニキビがニキビ跡になる原因は赤ニキビと同じで大きく2つあります。

「ニキビを潰す(肌を傷つける)」「炎症している期間が長すぎる」

ニキビを潰した記憶がないのにニキビ跡ができたという人は
「炎症している期間が長すぎた」可能性が非常に高いです。

炎症期間が長いと表面に見えている肌だけじゃなく、
その奥にある真皮層という部分まで炎症して傷つけている可能性があるんです。

例えるなら、リンゴを指を強く押し続けるとその部分だけ色が変わる…みたいな感じです。
イメージできるでしょうか?

…とにかく、黄ニキビまで成長したらニキビ跡にならないように
ケアしていくことを考えていきましょう。

黄ニキビをニキビ跡になる前に早く治す!

kiniha
黄ニキビがひどい方は自然に治ることを待っていてはいけません。
早めにニキビ跡にならないケアが必要になってきます。

ニキビ跡にならないようにするケアは赤ニキビと同じです。

赤ニキビは超デリケート!!※早く治したいなら細心の注意が必要

赤ニキビ同様、こちらの2つの成分で炎症を抑えながらケアすることです。

グリチルリチン酸…抗炎症作用があるので、ニキビによる炎症を鎮めます。
ビタミンC誘導体…炎症を止める抗酸化作用と肌の生まれ変わりを促進させる効果がある。


…なので赤ニキビ同様、ビーグレンのようなニキビケア化粧品を使いましょう。

炎症した黄ニキビにおすすめのビーグレン

bglen上記で紹介した、炎症を抑える効果があるグリチルリチン酸とビタミンC誘導体が配合されているのが、このビーグレンです。

ビーグレンにはビタミンC誘導体よりもさらに濃度の高いピュアビタミンCが入っているので、効果は普通のビタミンC誘導体よりも高いのが特徴です。

ビーグレンは炎症した赤ニキビ・黄ニキビだけでなく、
ニキビ跡向けの化粧品としても評価が高いので、ニキビ跡になる前にもオススメです。

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潰したら早く治りそうな気がするんだけど…

kiken2
黄ニキビってプクッとしてて潰したくなっちゃいますよね。

実際に黄ニキビを潰して治してる…なんて人もいるし、
潰すと中から膿が出てくるので早く治りそうですが、絶対に止めましょう!

キレイに治る人もいるみたいですが、超めずらしいです。
凸凹のクレーター型のニキビ跡じゃなくても、肌に赤い色素沈着が残る場合がほとんど。

わざわざ危険を冒して、一生残るニキビ跡を作りたいですか?
…嫌ですよね。。。

まとめ

normal_l黄ニキビの治し方はさっきも言いましたが、赤ニキビと変わりありません。ニキビ跡になることだけ注意しましょう。

ニキビができやすい人の黄ニキビは「ニキビを潰す」「炎症を長引かせる」とニキビ跡になることが多いです。

だから、そのためのケアとして、触ったり潰したりするのをガマンすること。

そして、炎症を早く抑えるために
グリチルリチン酸&ビタミンC誘導体配合の化粧品を利用すること。

ニキビが普段からできにくくて、たまーに黄ニキビが一個ポツンとでる程度の
ニキビができにくい方は自然に治るのを待ってもいいですが、

ニキビができやすい体質の方は早めのケアをして、炎症を抑えていきましょう。