赤ニキビは超デリケート!!※早く治したいなら細心の注意が必要

ニキビの中でも一番厄介なのが赤ニキビ。ニキビといったらこの赤ニキビに悩まされている人が多く、痛いし、痒いし、目立つ。最悪ですよね。早く治したいなら注意が必要です。




赤ニキビはいじるとニキビ跡になる可能性あり!!


赤ニキビは炎症を起こしてしまっていて、ニキビの中でも一番最悪かもしれません。
あなたが悩んでいるのも赤ニキビの可能性が高いですね。

赤ニキビは炎症を起こしているから「痛いし、痒い!!」

この赤ニキビまでニキビが悪化してしまったら、いじらないことです。
かなりデリケートなので最悪の場合、ニキビ跡になってしまいます。

赤ニキビの状態でも本当に死にたいくらいの気分なのに、
ニキビ跡になって何年も苦しい思いをしたくありませんよね?

そんなことにならないためにも絶対やってはいけない3つのことを紹介します。

赤ニキビまで悪化したときにこれから紹介する3つのことは
絶対やらないようにしましょう!ニキビ跡になる可能性があります。

赤ニキビになったらやってはいけない3つのこと

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①触りすぎ注意
赤ニキビだけじゃなくニキビに触ること自体が厳禁です。赤ニキビの場合は炎症を起こしているせいで、痒く感じるときがあるので、特に触りたくなっちゃいますが絶対に止めましょう。

何回も触るとそのぶんニキビに菌を増やすエサを与えているということです。ニキビ悪化の元になっているので止めてください。

 

②絶対に潰さない
赤ニキビは絶対に潰してはいけません!これはニキビ跡になる可能性が非常に高いです。白ニキビや黒ニキビの場合は早く治ることもあったかもしれませんが、赤ニキビを潰したらこれから先苦しむことになりますよ。

 

③ゴシゴシ洗顔をしない
とにかく早く治したくて、ゴシゴシと顔を洗ったり、何回も洗顔をする人がたまにいますが、肌を傷つけているだけで早く治ることはありません。逆に治りにくくなるので止めましょう。

ニキビを治す正しい洗顔方法4つの手順と3つ注意点

赤ニキビはかなりデリケートなので、力強く洗顔することが命とりです。
こちらの正しい洗顔方法を参考にしましょう。

以上の3つは絶対やらないでください。

赤ニキビを早く治すためには炎症を抑えること

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赤ニキビがニキビ跡になる前に治すには一刻も早く炎症を抑えることです。
炎症している状態が長引くと皮膚の奥まで傷つけてニキビ跡になる可能性があります。

赤ニキビにおすすめのニキビケア化粧品に使われている成分が

グリチルリチン酸…抗炎症作用があり、赤ニキビの炎症を鎮めてくれます。
ビタミンC誘導体…抗酸化作用によって炎症を止め、コラーゲンの生成促進をしてくれる。


この2つです。

グリチルリチン酸配合のニキビケア化粧品は多いですが、
赤ニキビを治す…という意味では効果があると思います。

…が、赤ニキビからニキビ跡になる可能性を下げるためには
肌の回復を促進してくれるビタミンC誘導体も配合されていた方がいいです。

高濃度ピュアビタミンCが特徴のビーグレン

bglen赤ニキビを治し、ニキビ跡を作らないためにおすすめしたいニキビケア化粧品はビーグレンです。

ビーグレンは高濃度のピュアビタミンC&グリチルリチン酸ジカリウムも配合されているので、赤ニキビのようなひどい状態の方におすすめ。

天然クレイ(泥)の洗顔も泡立ちは良くありませんが、
こする必要がなく撫でるように使うことで肌に刺激を与えることもありません。

炎症している赤ニキビ・ニキビ跡に悩んでいる方に使ってほしいニキビケア化粧品です。

 ビーグレンのニキビ用トライアルセットを口コミレビュー!!

まとめ

normal_l赤ニキビはニキビ跡になる可能性があるので、早く治したいなら絶対にいじらずに炎症を抑える化粧水などを利用しましょう。

まとめると…

・触らない…菌が増えて悪化する
・絶対に潰さない…他のニキビ以上にニキビ跡になりやすい
・ゴシゴシ洗顔しない…肌を傷つけて治るのが遅くなる


でしたね。

赤ニキビを悪化させるのは非常にまずいのでこの3つは絶対守りましょう。

そして、赤ニキビを治す&ニキビ跡まで悪化させないためには
グリチルリチン酸とビタミンC誘導体がおすすめということです。

先ほどもお伝えしましたが、グリチルリチン酸は炎症を鎮めるので
赤ニキビには有効だけどニキビ跡には大して効果がありません。

赤ニキビはニキビ跡になるリスクもあるので、
赤ニキビを治しながらニキビ跡を作らないためにビタミンC誘導体を利用しましょう。