小さいニキビに赤いニキビ…色々あるけどあなたのニキビは?

ニキビと言っても小さいニキビだったり赤くなっているニキビ、プクッと膿が溜まっているニキビなど、色々種類があります。それぞれの状態で呼び方が違うことは知っていましたか?




ニキビの進行によってニキビの種類が変わる!!

頭を抱える女性
ニキビは大きく分けると炎症を起こす前の白ニキビ、黒ニキビと
炎症を起こした後の赤ニキビ、黄色ニキビの4種類に分けられます。

白ニキビ→黒ニキビ→赤ニキビ→黄色ニキビ

この順番にニキビは悪化していくんです。
(黒ニキビにならないで白から一気に赤・黄ニキビになる人が多いです。)

当然、早い段階でニキビケアをしたほうが
赤ニキビ、黄ニキビのように炎症を起こすこともないし、
ニキビ跡にならずに済むので早めのケアを心がけましょう。

4つのニキビの特徴

白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビそれぞれの特徴を紹介します。

ニキビの種類によってケアの仕方も変わってくるので、
あなたのニキビがどのニキビなのか知っておきましょう。

・白ニキビ
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白ニキビっていうのは毛穴に皮脂が詰まって、ちょこんと肌が膨らんでいる状態のニキビ。まだ炎症も起こってないので、見た目的にはニキビ?って思うくらい小さく、白い点のように見えます。ニキビの初期段階なので、触ったりしないでケアすれば数日で消えます。

たまに黄ニキビを白ニキビと勘違いしている方もいますが、肌がぷっくり膨らんで膿が溜まっているニキビは黄ニキビなので、間違えないようにしましょう。

白ニキビを治すなら洗顔が重要!!※大量にできてザラザラになる前に!

 

・黒ニキビ
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黒ニキビは黒くてポツポツとした、シャーペンの芯が入っているように見えます。ニキビとは別物だと思っている方も多いですが、これもれっきとしたニキビ。毛穴に皮脂が詰まりすぎて、表面に出てきた皮脂が空気に触れて酸化して黒く見える状態なんです。

まだ、炎症が起こってないのでニキビ跡になる可能性は低いですが、無理矢理その黒い詰まりを取ったりすると毛穴が開いてしまうので注意。

黒ニキビの治し方はいじらないで洗顔。…だけど禁断の方法もある!

 

・赤ニキビ
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白ニキビから一気に赤ニキビや黄ニキビに成長するパターンが多いので、この赤ニキビから本格的にニキビに悩みだす方が多いです。赤くプクッと腫れている状態のニキビでかゆかったり、触ると痛いときもあります。

炎症を起こしているので、かゆくても絶対にかいたりしないように!!炎症する範囲が広がるし、ニキビ跡の原因にもなってしまいます。

赤ニキビは超デリケート!!※早く治したいなら細心の注意が必要

 

・黄ニキビ
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最後が黄ニキビです。ニキビが悪化して膿が溜まっている状態のニキビで、肉眼で見て「あっ!ニキビ」ってすぐ分かります。目立つので潰したくなりますが、ニキビ跡になる可能性があるので絶対に止めましょう。

いじりすぎると隣の毛穴にも広がって大きなニキビになるという最悪なことも起こるので、黄ニキビまで成長したら基本的には放置です。

黄ニキビを治すにはスピードが命!!…ニキビ跡対策をしましょう。

以上が主なニキビの種類になります。
たぶん赤ニキビ、黄ニキビから悩み始める方が多いと思いますね。

ニキビの種類まとめ

normal_l上記を見て頂いて、分かったと思いますが一般的にニキビだと認識されているのは赤ニキビや黄ニキビです。

赤ニキビ、黄ニキビになってから慌ててニキビケアをしだすんじゃなくて、白ニキビの段階からの早めのニキビケアで悪化することを防げます。また、ニキビ跡になるリスクもなくなりますね。

どのニキビもそうですが、特に赤ニキビ、黄ニキビまで成長しちゃってる方は

・絶対に潰さない。
・かいたり、触ったりしない。

上記のようなニキビに刺激を与えるようなことはしないでくださいね。
早く治してキレイな肌になるためにもキチンと守っていきましょう。