中学生ニキビを治すのに重要なのは?皮脂量と水分量のバランスで治す!

chugaku

中学生になるとどんな子でも成長期に入り、成長ホルモンのせいでニキビができやすくなってしまいます…。そんな中学生のニキビを治すのに重要なのが皮脂量と水分量のバランスです!

中学生ニキビは成長期の大量の皮脂が原因!!

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小学校までは肌がキレイでニキビなんか全くできていなかったのに
中学生になったら急にニキビができたり、肌荒れで悩み始める子が増えます。

 
その原因は成長ホルモンによってホルモンバランスが崩れて皮脂が過剰にでることが原因。

 
皮脂が毛穴に詰まってニキビができちゃうんです。。。

 
中学生になるとほとんどの子が成長期に入るし、成長ホルモンを止めることなんて
できるはずもありません。当然ですよね…。

 
じゃあ、いつまで成長期が続くのかというと…
「第二次性徴期」が終わる16~18歳まで続くと言われています(>_<)
(長い人は20歳前後まで続くこともあります。)

 
だから、お父さんお母さんは

「大人になったらニキビは治るから…」

なんて言葉を言ってくるんです。

 
もちろん間違いじゃありませんが…そんな大人になるまで待つなんて嫌じゃないですか?
中学生ニキビはできやすいけど、できにくくすることは可能です。

そのできにくくするポイントが皮脂量と水分量のバランスなんです!
 

ニキビをできにくくするには皮脂量と水分量のバランス!

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中学生ニキビができるのは皮脂が大量に出ていることが原因なので
中学生で何もケアしていない状態のお肌というのは

 
皮脂量多い(アブラっぽいニキビ肌)>>>>>>>>お肌の水分量

 
こんな感じでお肌の水分量に比べて、皮脂が過剰にありすぎる
アブラっぽいお肌だからニキビができちゃうんです。

 
ニキビをできにくくするには皮脂をこまめに取り、毛穴に詰まらせないことと
保湿をしてお肌の水分量を上げることで

 
お肌の皮脂量と水分量のバランスを保つことでニキビができにくくなります。

 
ニキビに良い食べ物や睡眠なんかも関係してきますが、
中学生の頃のニキビで一番大事なのはこの皮脂と水分量のバランスなんです。

 

具体的にどんなケアをしればいいの?


皮脂量と水分量のバランスが大事なのはわかったんだけど、
具体的にどんなケアをしたらいいのかというと

 
・こまめに皮脂を取ることと、洗顔料で毛穴に詰まった皮脂を落とす。
・化粧水でお肌の潤いをキープする。

 
この2点です。
特に皮脂ケアを重視しましょう。

 
顔のテカリが激しい子はあぶら取り紙を使ったほうがいいですね。
あぶら取り紙はダメとかって噂もありますが、皮脂量が多いうちは使っておきましょう。
(こすっちゃダメですよ。)

 
そして、洗顔料で朝と夜の2回しっかり汚れを落とすことが大切です。

 
1日に何回も洗顔したり、ゴシゴシ洗う子がいるけど絶対やめましょう!!

 
これらの洗顔方法はニキビを悪化させる可能性もあるので、
「正しい洗顔方法」で優しく洗顔するようにしてください。

 
洗顔料は市販で売っているものでもいいですが、
肌への負担が大きかったり、皮脂を過剰に取りすぎるものもあるので選ぶときは慎重に!

 
洗顔が終わったら、化粧水や乳液を使ってお肌の水分をキープです。
中学生の頃は十分お肌に潤いがあるので高いものを使ったりしなくてもokです。

 
思春期ニキビに使う化粧水は市販の安いものでもOK♪おすすめはコレ!!

 
こちらに書かれているような安い化粧水でも十分ですね。
以上のことをしてニキビを予防していきましょう。

 

中学生ニキビの治し方まとめ

normal_l中学生のニキビは成長期のせいで、ニキビができやすい状態が続くので予防のために皮脂量と水分量のバランスを取ることが非常に大事です。

 
・洗顔で皮脂を毛穴に詰まらせない
・化粧水を使ってお肌の水分量をキープする

 
この2つをぜひ実践してくださいね。

 
ニキビ薬を使う方法もありますが、中学生のニキビができやすいときだと
一時的に治りはしますが、肌が弱くなってニキビがさらにできやすくなります。

 
だからこそ、普段の予防が大切になってくるんです。

 
中学生、高校生とニキビに悩まないためにも上記のケアをしていきましょう!

 
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