小学生のニキビ対策※薬は使わず洗顔料でのケアが一番!!

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小学生なのにもうニキビができている!?そんな我が子のお肌が心配な方は要チェックです。小学生でニキビができるのは早いんじゃないか…と心配になってしまいますよね。

ニキビができるのはいつから?小学生なのに大丈夫?

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小学生なのにニキビができているなんて早いんじゃないか…?
と心配される方も多いですが、そんなことは全くありません。

 
子供の頃にできるニキビを「思春期ニキビ」というのですが、
思春期ニキビは成長期の成長ホルモンの過剰分泌によって皮脂が多くなるせいでできます。

 
つまり、ニキビができ始めているということは成長期が始まっているということです。

 
成長期は平均して男の子は11歳前後(小学5年)、女の子は9歳後半(小学3~4年)前後から
始まるので4年生や5年生になるとニキビができ始める子は必ずいます。

 
遅くても男の子が13歳(中学1年生)、女の子は11歳後半(小学5~6年)には
思春期ニキビができる傾向があるんです。

 

小学生ニキビに薬はダメ?どうやって対策する?

white tube with ointment isolated on a white backgroun
ドラッグストアとかではニキビ用の薬が売られているので、
塗り薬に頼る子も多いでしょうし、中にはニキビは薬で治すものだと思っている方もいます。

 
…が、思春期ニキビはできるだけ薬には頼らないほうがいいですね。

 
思春期ニキビができる期間は長く、第二次性徴期が終わる16~18歳までは油断できません。

 
ニキビ用の薬は一時的に治したり、たまーにでき2、3個のニキビには向いていますが、
あくまで一時的なケア、少ないニキビ向けなので継続して使うことは肌によくありません。
例えば…

 
・薬に入っているイオウ成分のせいで皮が剥ける
・肌全体に塗ることで肌が弱くなって顔が赤くなる
・肌のバリア機能が低下してニキビができやすくなる

 
こういった危険があります。

 
じゃあどうすればいいか?というと洗顔が特に大切になってくるんです。
基本的に小学生などの思春期にできるニキビが皮脂が原因。

 
その過剰に出る皮脂が毛穴に詰まらないように継続的に予防していくことで
ニキビに悩んだりせずに済みますよ(´▽`*)

 
ポイントは継続的な予防です。

 
先ほども言いましたが、思春期ニキビは16~18歳まで続きます。
一時的にケアしても意味がなく、治ったとしても継続的に予防することで
これから先の中学生、高校生になってもニキビに悩むことが少なくなるんです。

 

小学生のニキビ対策まとめ

normal_l小学生高学年になると服装や髪形、ニオイや顔など自分の外見についてものすっごく気にするようになります。

 
昔はニキビは大人になったら治るとか言われてケアさせてもらえない子もいましたが、そんなこと言っても納得してもらえませんし、赤くなっているニキビなどは長期間放っておくとニキビ跡になる可能性もあります。

 
大切なのは洗顔料で皮脂を落とし、お肌の皮脂量と水分量のバランスを保つことです。

 
中学生、高校生になってからもニキビに悩まないように
洗顔による継続的なケアでニキビとバイバイできるようにしていきましょうね。

 
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