ニキビケア化粧品に使われる成分の効果※種類によって使い分ける!

keshu

ニキビを治したくて色々なニキビケア化粧水や洗顔料を見ていると使われている成分に違いがあります。あなたは使っているニキビケア化粧品に含まれる成分にどんな働きがあるのか理解して使っていますか?

ニキビケア化粧水や洗顔料の成分の効果知ってますか?

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ニキビケア化粧品って色々な会社から数多く販売されていますが、
その商品に含まれている有効成分がどんな効果があるのかって気にしていますか?

ランキングや大人ニキビ、思春期ニキビ、ニキビ跡用などで選ぶのもいいですが、
その中からあなたにあったものを選ぶことが大切。

年齢や成分の濃度によって効果が出やすい、出にくいとかもあるので
成分だけで判断はできませんが、知っておいた方が最低限これは違う!!

っていうのがわかるので、有効成分の効果を覚えておいてください(´-ω-`)

ニキビケア化粧品によく使われる3大有効成分!!

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[colored_box color=”blue” corner=”r”]・グリチルリチン酸
甘草由来の抗炎症成分で、グリチルリチン酸ジカリウムやグリチルリチン酸2kなどで呼ばれています。グリチルリチン酸は抗炎症作用があるので炎症を起こした赤ニキビを鎮静化してくれる効果があります。

ニキビケア化粧品にもっとも多く使われている成分でもありますね。



・サリチル酸
サリチル酸は古い角質を溶かしてニキビを治してくれる成分。発生したニキビに効果的で、殺菌・防腐作用もあるのでアクネ菌の繁殖を防ぐこともしてくれます。

顔だけじゃなく、背中ニキビにも効果があるのが特徴。ただし、ニキビが治った後も使い続けると肌が薄くなり敏感肌になりやすいので治ったら使用は控えましょう。



・ビタミンC誘導体
様々な肌トラブルを解決してくれるビタミンC誘導体。ニキビの炎症を促進させる活性酸素を除去する抗酸化作用、炎症による色素沈着を防ぐ美白作用、コラーゲンの産生を促進させニキビ跡を薄くする効果があります。

ビタミンC誘導体は濃度によって効果が変わり、濃いものほど価格が高くなります。

普通のビタミンC誘導体よりもAPPSと呼ばれるものやピュアビタミンCの方が効果が高いです。お金に余裕があるならビタミンC誘導体配合のものを使うのが一番近道です。
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まとめ

normal_lニキビケア化粧品によく使われる3つの有効成分を紹介しましたが、それぞれどんなニキビに効果があるのか簡単にまとめると

・グリチルリチン酸…軽度の赤ニキビ
・サリチル酸…白ニキビ、黒ニキビ、軽度の赤ニキビ
・ビタミンC誘導体…白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ(軽度、重度)、ニキビ跡


ニキビケア化粧品によく使われる3つの成分以外にもプラセンタやヒアルロン酸、
コラーゲン、無添加…などによっても変わってきます。

でも、ある程度こんなニキビに効果があるんだなって分かっていれば
ニキビケア化粧水や洗顔料を選ぶときに失敗する確率が減りますよ。