お酒が大人ニキビに与える悪影響※避けるべき5つの理由

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お酒の飲みすぎは体に良くないというのは聞いたことがあると思いますが、大人ニキビにも悪影響を与えるということを知っていましたか?なんでニキビにも悪いのかを詳しく紹介していきます。

お酒を飲む機会・量が多いほどニキビは治りにくくなる

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20歳を過ぎた大学生から社会人の方にとってお酒を飲む機会が
全くのゼロという人は少ないと思います。

付き合いでたまーに飲む方もいれば、家で毎日晩酌をする方もいますね。

大人になったら切っても切れない関係のお酒ですが、
お酒を飲むことでニキビに悪影響を与えているということは理解しておきましょう!

大人ニキビに悩んでいる人でなかなかニキビが治らない、増える人の中には
お酒が原因になっている可能性もあります。

お酒がニキビにどんな悪影響を与えているのかこちらをご覧ください。

お酒が大人ニキビに与える5つの悪影響

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[colored_box color=”red” corner=”r”]①ニキビの炎症を悪化させる
お酒を飲むと心臓の動きが早くなっていると思いませんか?

お酒には血行促進作用があるので、赤ニキビや黄ニキビといった炎症した
ニキビがあるときに飲むと炎症を早めてしまうんです。

炎症したニキビがあるときは少量のアルコールであっても
飲むことは控えたほうがいいです。


②肝臓機能の低下
お酒の飲みすぎは肝臓に悪い…というのは誰もが一度は聞いたことがあると思います。
この肝臓ですが、身体に入った毒素を分解する働きがあるんです。

つまり、お酒を飲みすぎて肝臓の機能が低下している人ほど
毒素を分解できなくてニキビができやすくなったり、治りにくくなるってことです。


③糖分の取りすぎ!!
お酒といっても実は「蒸留酒」と「醸造酒」の2種類があることは知ってましたか?
分かりやすく分類すると

蒸留酒…焼酎・ウイスキー・ブランデー
醸造酒…ビール・日本酒・ワイン・チューハイ

この2種類のうち糖分を多く含んでいて、
ニキビに悪影響を与えているのが「醸造酒」です!

糖分は体内で中性脂肪に変わり、中性脂肪が増えることで
ニキビの原因である皮脂が結果的にものすごく増えちゃうんです(;゚Д゚)

ビールのCMとかでも糖質0!!なんてアピールしているものもありますね。


④ビタミンB群の大量消費!!
お酒を飲むことでビタミンB群という肌の生まれ変わりを助けてくれる
栄養を大量に消費してしまうんです…。

ニキビを治すのに良い食べ物|とっておきたい4つの栄養

こちらでも紹介していますが、ビタミンB2やビタミンB6は
ニキビを予防・治すためにもとっても大切な栄養
のため、
それを大量消費するということは、それだけニキビの治りが遅くなるということです。


⑤睡眠・つまみ…間接的な影響も!
お酒を飲むときってつまみを頼みますよね?

居酒屋などの料理は塩分が高かったり、脂っこい料理ばかりで
皮脂の過剰分泌に繋がります。

また、お酒は睡眠にも影響を与えます!!

睡眠不足とかって話もありますが、それ以上に重要なのがターンオーバー。
「夜更かしはニキビの原因に?」にも書いてますが、

お肌の生まれ変わりは寝ている間に行われています。
でも、お酒を飲んでしまうと肌よりも先に体の中の回復から始めます。

つまり、アルコールの分解と肝臓の回復を先にしちゃうんです。

お酒を飲んだ次の日に急にニキビができたりするのは
ターンオーバーできずに古い角質が溜まってしまうのが原因なんです。
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まとめ

normal_l大人になるとお酒の席を避けられないときもありますが、ニキビを治すためには参加はするけどお酒を飲まないと決める。

もしくはビール1杯だけとか「適量」を守るようにしましょう。

お酒を絶対に飲んじゃいけないというわけではありません。
飲みすぎたり、つまみや睡眠が問題です。

赤ワインはポリフェノールによる美肌効果もあるので、
グラス2杯までなら適量として飲んでもいいですし…(´-ω-`)

どうしても飲まなきゃいけないときは応急処置的にビタミンB群サプリを飲む。
なんてことで対処することも可能です。

大人ニキビは生活習慣の乱れがかなり影響してくるので
お酒との付き合い方も考えていきましょう。

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