ニキビを治すには睡眠が大切!!夜更かしはニキビの原因に?

あなたは睡眠時間を毎日どれくらい取っていますか?寝ることはニキビを治すことだけじゃなく、美肌作りに欠かせません。ニキビケアの薬や化粧水を使ったり、食事に気をつけても寝る時間が短すぎたらなんの意味もありませんよ!




睡眠不足になるとニキビができやすくなる!

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ニキビを治したいなら睡眠は本当に重要です!!

先ほども少し言いましたが、ニキビケアの薬や化粧水などを使っても、
食事に気をつけていても、睡眠時間が少ないとニキビが治りにくいだけじゃなく、

睡眠不足になると肌の免疫力が落ちるからニキビができやすくなるし、
ニキビが大きくなったり、腫れたりしちゃう
原因にもなります。

何よりも大事だといっても過言ではありません。

お肌が生まれかわるターンオーバーは寝ている間に行われます。
だからニキビを治して美肌になりたいなら睡眠時間の確保は絶対条件です。

ニキビ肌改善の睡眠3箇条

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寝ることがニキビを治すために大切だということは分かってくれたと思います。
では、寝るときに守っておきたい3つのポイントを紹介します。

①毎日6時間以上の睡眠時間を確保する
仕事や勉強、つい夜中までテレビを見てしまったりして夜更かししている方がいますが、ニキビのない美肌を作るためには最低6時間の睡眠時間を確保しましょう。

寝ている間に回復するお肌と内蔵の修復には6時間かかると言われているので、それ以下の睡眠時間だとニキビだけじゃなく肌荒れなども起きやすくなるんです。

 

②寝るに3時間以内に食べ物を食べない
寝る前に食べ物を食べたり、20歳以上の方はお酒を飲みすぎたりするとニキビが治りにくい上にニキビが増える原因になります!

寝る前に食べたり飲んだりすることで寝ているときに行われる、お肌のターンオーバーよりも食べ物の消化やお酒なら肝臓の回復を優先してしまうのです。

 

③枕カバーをこまめに洗う
枕カバーはそう毎日洗うものでもありませんが、枕カバーは顔の皮脂や髪の油、その他汚れなども付きやすいので実はとても汚かったりします。

2つくらい準備して、毎日交換して使ったほうがいいですが、少し手間だと思う方は枕にタオルを巻いて毎日取り替えてあげましょう。

以上が寝るときに守っておきたい3つのポイントになります。

睡眠は本当に大事なので食生活を改善するためにお弁当作ったり、
料理に時間をかけるよりもその時間を寝るために使ったほうがよっぽどお肌にいいです。

ゴールデンタイムを守らなくていいから規則正しく

normal_l『お肌のゴールデンタイム』と言われる、22時~夜中の2時の間に寝るとお肌にいい言われていますが、現代だと必ずこの時間に寝る必要はありません。

そんなことよりも6時間以上の睡眠時間を確保して、同じ時間に寝て、同じ時間に起きる規則正しい生活をしたほうがいいです。

さすがに昼夜逆転でもいいわけではありませんが、

「今日は休みだからいっぱい寝るぞー♪」

って感じに平日は仕事があるから休みの日になるとずっと寝て過ごす。

みたいに寝る時間がバラバラだと体内時計を乱し、
ホルモンにも影響するのでニキビが出来やすくなったりします。

だから「ニキビ肌改善の睡眠3箇条」を守りながら、
学校や仕事がある日も休みの日も変わらない規則正しい生活を送るようにしましょう。